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日本のクリエーター雑貨発掘プロジェクト

2021春夏シーズンからS.ESSENTIALSによる日本のクリエーター雑貨発掘プロジェクトがスタート。「日本製」、「確かな品質とこだわりのストーリー」、そして時に「サステイナブル」をキーワードに、S.ESSENTIALSのストアコンセプトと親和性の高い、日本各地のクリエーターによる雑貨をご紹介いたします。

育てるリネンストールKOMO

今回クローズアップするのは青森県北津軽郡鶴田町在住のアーティスト、岡詩子氏がリネンのもつ風合いに心酔して作ったブランドKOMO。リネンが本来持っている風合いをそのまま感じていただくことを追求し、縫わないで作る「無縫製リネンストール」として2013年から制作を開始しています。

あなただけの心地よさをあなたの手で

国内工場で織られ、染色されたリネン100%の生地を巾いっぱいにたっぷり使い、何度も洗いをかけ、適度な柔らかさに加工。しかしあえて柔らかくしすぎず、少しハリを残した状態にしています。このストールは使うことで柔らかさが増し、リネン独特のしわの風合いが楽しめます。しかし、洗ってアイロンをかけることによりまたハリ感が少し戻るのです。使い方とお手入れの仕方で、自分好みの風合いに調整することができます。シャリっとした清涼感も柔らかいくたっと感もあなた次第で自由自在。あなただけの心地よさをあなたの手で。「ストールを育てる」この感覚を味わってみませんか?

【MADE IN AOMORI JAPAN】 POP UP

日本橋髙島屋S.C.店では、青森の藍で染めたKOMOのストール「青い森の藍染めリネンストール」と青森サンヨーソーイングにて生み出された「100年コート」、丁寧な日本のものづくりを象徴するアイテムをピックアップしてご紹介しています。「青い森の藍染めリネンストール」はKOMOと青森県弘前市在住の染師、佐々木亮輔氏がS.ESSENTIALSのためにコラボレーションし完成した、美しい藍染めのストールです。 ※「青い森の藍染めリネンストール」は日本橋髙島屋S.C.店のみの限定販売です。

人々を魅了する「100年コート」の理由

「TIMELESS WORK.ほんとうにいいものをつくろう」その想いをめぐらせて生まれたのが「100年コート」です。 左右対称に広がるラペル、手付けの立つボタン、細かく正確なステッチなど、「100年コート」が人々を魅了する理由はたくさんあります。このハイクオリティなコートを生み出しているのがサンヨーソーイング。1969年、青森県で三陽商会の自社工場として創業して以来、コートを専門に生産しています。

世界的にも珍しいコートに特化した工場

寸法が大きく、パーツも多いコートは“もっとも複雑な衣料品”と言われていて、縫製や組み立てに時間がかかり、人の手をたくさん必要とするため専業の工場は滅多に存在しません。「世界に通用するコートを作る」と掲げた三陽商会が積極的に生産・販売を続けてきたことで、サンヨーソーイングでは国内随一のコート作りの技術を確立することにつながりました。

ぜひこの機会に日本の丁寧なものづくりに触れ、その奥深さをお楽しみください。

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